ウィーン1日目(ベルギー・オランダ・オーストリア・プラスαの旅)

私たちがウィーンに到着したのは午後4時ごろ。そして雨でした。今回はお世話になっている友人が現在ウィーンに駐在しているので、その友人を訪ねる旅も兼ねており、宿泊したホテルは友人が住んでいるアパートのゲストルームでした。キッチン付きでとても快適でした。ということで、到着したその日は雨ということもあり外食はせず、近くのスーパーマーケットで買い出しをし友人宅でディナーをしました。買い出しといえば、我が家の旅のルールがいくつかあるのですが、その中の一つに「ホテルの朝食は基本的に食べない」というものがあります。(宿泊プランについていたら食べますが。)理由はいくつかあって、

1.メニューに変化がない。

海外のホテル朝食は日本のホテルと違って、基本的にパンにバターやジャム、それとヨーグルトにちょっとしたフルーツとコーンフレーク。あ、星のついたホテルや朝食が売りのホテルは例外として我が家はいつもエコノミーホテルだから、だいたいそんな内容です。

2.高い

だいたい1人平均15€前後。日本円で2000円近くします。スーパーで調達すると半分以下の金額で揃います。

3.赤ちゃん連れでゆっくり食べられない。

これが一番大きな理由かもしれません。ゆっくり食べられないうえに朝食に夫婦で4000円近く、、、この予算をお土産や昼・夜ごはんにまわしたいと考えてしまいます。

というわけで、現地のスーパーマーケットでご当地の美味しそうなものを調達して朝食は部屋で摂るようにしてます。

キッチン付きではないホテルでも、お湯を沸かすポットと冷蔵庫はだいたいあるので、皮を剥かずに洗うだけで食べられる野菜やフルーツに、美味しそうなパン、ビスケット、そして牛乳やチーズにハムなどを買っておきます。お水も必ず買います。コーヒーや紅茶やお茶などは旅の常備品なのでいつも持ち歩いてます。

旅行中は外食が続くので塩分や脂肪分を取りすぎてしまったり、野菜不足になったりで、体がだんだんむくんで動くのがしんどくなり、顔もむくんで写真に写りたくなくなってしまうため(笑)体調のことを考えて、朝は野菜やフルーツを多めに食べるようにしています。

ゆっくり食べられて、美味しくて、ヘルシーで経済的で・・・。

↓写真はウィーンのスーパー「BILLA」で見つけた野菜やフルーツが入った。ただの水なので味はありません。左側はズッキーニとレモン、右側はレモン、ライム、ベリーが入ってました。現地のスーパーへ行って、こういうものを見つける楽しみがあります。

Bonちゃんがもう少し大きくなって一緒に朝食が食べられるようになったら、その時はホテル朝食を食べたいと思っています。
BILLA オーストリア ウィーナー・ノイドルフ スーパーマーケット

つづく。

asa

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